学科 ユーザーインターフェイス基礎①【オンライン】ピクトグラム

納品する作品の準備[ピクトグラム]

東京都ユニバーサルデザインガイドライン

ピクトグラム制作のポイント

  • デザインルールの統一:線の太さ、要素の間隔、角丸のカーブなどを揃え、テーマ(施設や企業など)全体で共通の世界観を持たせる。
  • 引き算のデザイン:細かいディテールは省き、デザインをそぎ落として一目で内容が伝わる形状を目指す。
  • 視認性と伝達性:デザインを極力シンプルにした状態での「見やすさ」と「情報の伝わりやすさ」を重視する。

商業デザインにおける提案のポイント

  • 商業デザインの考え方: クライアントだけでなく、その先にいる「ユーザー」を意識することが求められる。
  • 提案のコツ: クライアントの希望するイメージを形にしつつ、相手目線に立って「見やすい」と感じられる提示方法を心がける。
  • ピクトグラムとは: 言語に頼らず、一目で情報を伝えられるように単純化された視覚記号(図記号)のこと。

参考サイト①

アウトライン化とは

  • 文字・線・パス・ブラシなどの装飾(アピアランス)をオブジェクトに変換すること。
  • 文字をアウトライン化するとパスオブジェクトになり、テキスト編集は不可になる。

アウトライン化する目的

  • 別のパソコン環境でファイルを開いた際の、フォント置換(文字化け)やデザイン効果の崩れを防ぐため。

参考サイト「パスのアウトライン」②

ガイド(定規)

  • 見た目と役割: 通常は青い線で表示され、レイアウト範囲の指定やオブジェクトを整列させる際の目安として使用されます。
  • 出力への影響: PDF、JPG、PNGなどの画像として書き出す際には反映されません。
  • 表示切り替え: 表示・非表示を自由に切り替えられるため、表示させたまま作業を続けても影響はありません。

参考サイト③

スマートガイド

オブジェクトの作成や操作時に一時的に表示されるアシストガイド機能

対応操作: オブジェクトの作成、整列、編集、変形

主な役割:

  • 他のオブジェクトとの相対関係を利用したスナップ機能(位置合わせ)
  • オブジェクト同士の位置関係を示して作業をサポート

参考サイト④

環境設定(キー増加)

基本操作: 選択中のオブジェクトやアンカーポイントは、矢印キー(上下左右)で微移動が可能
設定変更: 「環境設定」>「一般」の「キー増加」項目から移動距離を変更可能
初期値: デフォルト設定は 1pt(約0.3528mm

参考サイト⑤

タイトルとURLをコピーしました